名言
坂本龍馬の雄弁は有名で、地球的発想で合理性を説き、弁舌爽やかに多くの人を魅了したと伝えられています。 「世の人は 我を何とも言はば言へ 我なす事は我のみぞ知る」と己の信念のもとに生き、雅号も、奔放な生き様さながらに『自然堂』と称しました。 現代でもそんな龍馬に憧れる人は多く、古いものに縛られず、志に向かって突き進むそんな坂本龍馬を思わせる名言がたくさんあります。それらのいくつかをご紹介しましょう。
「義理などは夢にも思ふことなかれ。身をしばらるるものなり」
「人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ」
「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから」
「おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ」
「恥ということを打ち捨てて世の事は成るべし」
「俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ」
「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」
「財政の独立なくては、思想の独立もなく、行動の自由もない」
「事は、十中八九まで、自らこれを行い、残り一二を、他に譲りて功をなさむべし」
坂本龍馬の生きた方示す名言を引き続きご紹介します。
「日本を今一度せんたくいたし申候」
「願わくは、公明正大の道理に基いて、一大英断を以って天下を更始一新せん」
「業なかばで倒れてもよい。そのときは、目標の方角にむかい、その姿勢で倒れよ」
「人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ」
「世に生を得るは事を成すにあり」
「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから」
「英雄とは、自分だけの道を歩く奴のことだ」
「いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。男なら、たとえ、溝の中でも前のめりで死ね」
そして、最後となった言葉は、 「俺は脳をやられた。もう駄目だ。もう、いかん」 とつぶやき、坂本龍馬は畳にうつぶせたまま、力つきて絶命しました。
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